日曜日, 8月 18
Kyoto, JP
30°C

令和元年度 春季リーグ戦 第5節 1回戦 vs 佛教大学

令和元年度 春季リーグ戦 第5節 1回戦 vs 佛教大学

511()5節佛教大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

5回表、先頭の8番北川(近江・2)が四球で出塁。続く9番徳吉(創成館・1)が送りバントで1アウト2塁とすると、続く1番松本瑠(三田松聖・4)が四球で出塁。続く2番安達(比叡山・4)も内野安打で出塁し1アウト満塁とすると、3番森川(高松東・4)がスクイズを決め、1-0と先制した。

先発の足立(綾部・4)は初回を三者連続三振でスタートすると、5回まで佛教大学打線をわずかヒット1本に抑える好投で打線の援護を待つ。

追加点が欲しい打線は6回表、先頭の5番江藤(早鞆・3)がスリーベースヒットで出塁。続く6番前久保(天理・4)がタイムリーツーベースヒットを放ち2-0と追加点を挙げた。続く7番喜多(小松大谷・3)がファーストゴロに倒れるとランナーが三塁へ進塁。続く8番北川が犠牲フライを放ち3-0とリードを広げた。

このままゲームが終わるかと思われたが9回裏、1アウトから7番代打にスリーベースヒットを浴びる。続く8番の内野ゴロの間に3-1とされるも2アウト。しかし9番にヒット、1番代打に四球で1.2塁とピンチを迎えると2番代打にタイムリーヒットを浴び3-2。ここで2番手山下翔(渋谷・3)が登板すると、3番代打にタイムリーヒットを浴び3-3と同点に追いつかれ、なおも2アウト1.3塁のピンチを迎える。それでも3番手の森(八幡商業・4)4番を三振に抑え、延長戦に持ち込む。

連盟規定により10回表からは0アウト1.2塁から始まるタイブレークとなった。

10回表、先頭の2番安達が送りバントで1アウト2.3塁とすると3番森川が犠牲フライを放ち4-3。続く4番岡本(呉港・4)がタイムリーヒットを放ち5-3と貴重な追加点を挙げた。

10回裏、先頭の5番に内野安打を許し0アウト満塁のピンチを迎える。続く6番に犠牲フライを浴び5-4とされるも1アウト1.2塁。続く7番、8番を連続三振に打ち取りゲームセット。

3時間9分に及ぶ熱戦を制し、優勝へ王手をかけた。

7 松本()(三田松聖・4

8 安達(比叡山・4

9 森川(高松東・4

D 岡本(呉港・4

R 戸家(飯南・4

5 江藤(早鞆・3

H 丸山(京都両洋・3

5 馬場畑(米子松蔭・2

3 前久保(天理・4

2 喜多(小松大谷・3

4 北川(近江・2

6 徳吉(創成館・1

P 足立(綾部・4

山下翔(渋谷・3

森(八幡商業・4

コメントを残す

4 × three =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください