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令和元年度 春季リーグ戦 第5節 3回戦 vs 佛教大学

513()5節佛教大学との3回戦が行われた。

先制したのは佛教大学。

1回裏、先発の足立(綾部・4)から2番が死球、3番のヒットで1アウト1.3塁のピンチを迎えると、4番にタイムリースリーベースヒットを浴び2-0と先制される。続く5番が犠牲フライを放ち3-0とリードを広げられた。

得点したい打線は4回表、先頭の2番安達(比叡山・4)がヒットで出塁。3番森川(高松東・4)の打席でピッチャーの牽制悪送球で3塁へ進むとショートゴロの間に生還し4-11点を返す。

その後お互い0を並べたまま試合は進み8回裏、2番手の森(八幡商業・4)1アウトから5番にヒットを浴びる。6番が送りバントでランナーを進め、7番が四球で出塁すると、8番がタイムリーツーベースヒットを放ち5-1とリードを広げられた。

反撃したい打線は4回の安達のヒットを最後にランナーを出すことができず、9回も3人で抑えられゲームセット。

佛教大学が2季連続54回目の優勝を果たし、5年ぶり20回目の全日本大学野球選手権大会へ出場を決めた。

新校名で挑んだ初のリーグ戦は73敗勝ち点3となり2位という成績に終わった。

秋こそはリーグ優勝を果たし、関西地区大学野球選手権大会を勝ち抜き、悲願の明治神宮野球大会へ出場できるように、春季リーグ戦で見えた課題を克服していきます。

7 松本()(三田松聖・4

H 丸山(京都両洋・3

8 安達(比叡山・4

9 森川(高松東・4

H 石田()(日本航空・2

D 岡本(呉港・4

5 江藤(早鞆・3

3 前久保(天理・4

2 喜多(小松大谷・3

H 大升(石見智翠館・3

2 松田(盛岡大学附属・2

4 北川(近江・2

6 徳吉(創成館・1

H 上田(京都廣学館・4

P 足立(綾部・4

森(八幡商業・4

令和元年度 春季リーグ戦 第5節 2回戦 vs 佛教大学

512()5節佛教大学との2回戦が行われた。

先制したのは佛教大学。

1回表、先発の古川(呉港・2)から先頭の1番がヒットで出塁。送りバントでランナーを進められ、四球を与えると5番にタイムリーヒットを浴び2-0と先制を許した。

2回表、先頭の9番にツーベースヒット、1番にヒットを浴びると、2番にスクイズを決められ3-0とリードを広げられる。

3回表には先頭の6番、7番に連続ヒットを浴び8番には四球を与え、満塁とすると2番手髙木斗(吹田・2)が登板。9番バッターを三振に斬るも1番に犠牲フライを浴び4-0とされた。

援護したい打線は5回まで相手投手に2安打に抑えられ攻撃の突破口が開けない。

すると7回表、4番手で登板した山本翔(比叡山・2)1アウトから2番、3番、4番に連続ヒットを浴び満塁とすると、5番に犠牲フライを浴び5-0とリードを広げられた。

この日はランナーを出してもミスが連続し、相手投手に抑えられてしまった。

試合も5-0で敗れ、対戦成績を11敗とタイに戻されてしまった。

7 松本()(三田松聖・4

8 安達(比叡山・4

9 森川(高松東・4

H 石田()(日本航空・2

D 岡本(呉港・4

5 江藤(早鞆・3

3 前久保(天理・4

2 喜多(小松大谷・3

4 北川(近江・2

H 大升(石見智翠館・3

6 馬場畑(米子松蔭・2

6 徳吉(創成館・1

H 土居(京都国際・3

4 吉田()(大谷・3

P 古川(呉港・2

髙木()吹田・2

中川(京都国際・2

山本()比叡山・2

田中()静清・1

令和元年度 春季リーグ戦 第5節 1回戦 vs 佛教大学

511()5節佛教大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

5回表、先頭の8番北川(近江・2)が四球で出塁。続く9番徳吉(創成館・1)が送りバントで1アウト2塁とすると、続く1番松本瑠(三田松聖・4)が四球で出塁。続く2番安達(比叡山・4)も内野安打で出塁し1アウト満塁とすると、3番森川(高松東・4)がスクイズを決め、1-0と先制した。

先発の足立(綾部・4)は初回を三者連続三振でスタートすると、5回まで佛教大学打線をわずかヒット1本に抑える好投で打線の援護を待つ。

追加点が欲しい打線は6回表、先頭の5番江藤(早鞆・3)がスリーベースヒットで出塁。続く6番前久保(天理・4)がタイムリーツーベースヒットを放ち2-0と追加点を挙げた。続く7番喜多(小松大谷・3)がファーストゴロに倒れるとランナーが三塁へ進塁。続く8番北川が犠牲フライを放ち3-0とリードを広げた。

このままゲームが終わるかと思われたが9回裏、1アウトから7番代打にスリーベースヒットを浴びる。続く8番の内野ゴロの間に3-1とされるも2アウト。しかし9番にヒット、1番代打に四球で1.2塁とピンチを迎えると2番代打にタイムリーヒットを浴び3-2。ここで2番手山下翔(渋谷・3)が登板すると、3番代打にタイムリーヒットを浴び3-3と同点に追いつかれ、なおも2アウト1.3塁のピンチを迎える。それでも3番手の森(八幡商業・4)4番を三振に抑え、延長戦に持ち込む。

連盟規定により10回表からは0アウト1.2塁から始まるタイブレークとなった。

10回表、先頭の2番安達が送りバントで1アウト2.3塁とすると3番森川が犠牲フライを放ち4-3。続く4番岡本(呉港・4)がタイムリーヒットを放ち5-3と貴重な追加点を挙げた。

10回裏、先頭の5番に内野安打を許し0アウト満塁のピンチを迎える。続く6番に犠牲フライを浴び5-4とされるも1アウト1.2塁。続く7番、8番を連続三振に打ち取りゲームセット。

3時間9分に及ぶ熱戦を制し、優勝へ王手をかけた。

7 松本()(三田松聖・4

8 安達(比叡山・4

9 森川(高松東・4

D 岡本(呉港・4

R 戸家(飯南・4

5 江藤(早鞆・3

H 丸山(京都両洋・3

5 馬場畑(米子松蔭・2

3 前久保(天理・4

2 喜多(小松大谷・3

4 北川(近江・2

6 徳吉(創成館・1

P 足立(綾部・4

山下翔(渋谷・3

森(八幡商業・4

令和元年度 春季リーグ戦 第4節 2回戦 vs 京都教育大学

55()4節京都教育大学との2回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

3回表、2アウトから1番松本瑠(三田松聖・4)がヒットで出塁。その後盗塁を決めると2番安達(比叡山・4)の打席の間にキャッチャーが二塁へ牽制すると、相手のエラーを誘い一気にホームへ生還し1-0と先制した。

6回表には先頭の2番安達が四球で出塁。続く3番喜多(小松大谷・3)の内野ゴロの間に二塁へ進塁すると、2アウトから5番江藤(早鞆・3)がタイムリーヒットを放ち2-0とした。

追加点が欲しい打線は9回表、1アウトから6番代打村井(東山・4)が内野安打で出塁。代走の戸家(飯南・4)が盗塁を決めると、7番代打土居(京都国際・3)がタイムリーヒットを放ち3-02アウトになるも9番馬場畑(米子松蔭・2)がタイムリースリーベースを放ち4-0とリードを広げた。

投げては7人の投手陣の継投で京都教育打線を無失点に抑え勝利し、勝ち点をもぎ取った。

これにより優勝は京都先端科学大学、佛教大学の2校に絞られた。

次節、511()佛教大学との直接対決が行われ、勝ち点を取ったチームが優勝となり、第68回全日本大学野球選手権大会への出場が決まる。

① 7 松本瑠(三田松聖・4)

② 8 安達(比叡山・4)

③ 2 喜多(小松大谷・3)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

H 村井(東山・4)

R 戸家(飯南・4)

9 森川(高松東・4)

⑦ 9 石田伸(日本航空・2)

H 土居(京都国際・3)

R 6 徳吉(創成館・1)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 馬場畑(米子松蔭・2)

P 髙木斗(吹田・2)

河野(日南学園・2)

中川(京都国際・2)

山本翔(比叡山・2)

山下翔(渋谷・3)

田中優(静清・1)

(八幡商業・4)

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令和元年度 春季リーグ戦 第4節 1回戦 vs 京都教育大学

54()4節京都教育大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

3回裏、先頭の7番喜多(小松大谷・3)がエラーで出塁。続く8番北川(近江・1)が四球で出塁すると、9番徳吉(創成館・1)が送りバントでランナーを進め1アウト2.3塁とすると1番松本瑠(三田松聖・4)が犠牲フライを放ち1-0と先制に成功した。

5回裏には、1アウトから7番喜多が四球で出塁。8番北川がヒットで出塁し、9番徳吉が四球で1アウト満塁とすると、1番松本がタイムリーツーベースヒットを放ち4-0。続く2番安達(比叡山・4)がエラーで出塁すると、3番森川(高松東・4)の打席で一塁ランナーの安達が盗塁を仕掛け、キャッチャーが二塁に送球する間に三塁ランナーの松本がホームに生還し5-0。その後森川はエラーで出塁すると、4番岡本(呉港・4)がタイムリーヒットを放ち6-0とした。

この日先発の足立(綾部・4)7イニングを投げ、相手打線を被安打3に抑える投球で試合を作った。

8回から登板した2番手の寺本(渋谷・4)はランナーを出しながらも要所を抑えるピッチングで盛りたてた。

すると打線は8回裏、1アウトから5番江藤(早鞆・3)がエラーで出塁。続く6番代打村井(東山・4)が四球で出塁。続く7番喜多の打席で二塁ランナーの江藤が盗塁を決め、1.3塁とすると喜多がライトへ犠牲フライを放ち7-0とし、連盟規定により8回コールド勝ちとなった。

① 7 松本瑠(三田松聖・4)

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

9 石田伸(日本航空・2)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

H 村井(東山・4)

R 上田(京都廣学館・4)

⑦ 2 喜多(小松大谷・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

H 大升(石見智翠館・3)

4 吉田涼(大谷・3)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)

寺本(渋谷・4)

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平成31年度 春季リーグ戦 第2節 1回戦 vs 花園大学

4月20日(土)第2節花園大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。 

2回裏、先頭の4番岡本(呉港・4)がツーベースヒットで出塁。5番江藤(早鞆・3)のヒットで1.3塁とすると、7番喜多(小松大谷・3)がタイムリーツーベースヒットを放ち2-0。続く8番北川(近江・2)の内野ゴロエラーの間に1点追加し、3-0とした。

しかし4回表、先発の足立(綾部・4)が1アウトから5番に四球、6番にヒットを浴び1.2塁としてしまう。続く7番の内野ゴロの間に2.3塁とされると、8番に2点タイムリーヒットを浴び、3-2と追い上げられてしまう。9番にも四球を与え、続く1番にもタイムリーヒットを浴び3-3と振り出しに戻されてしまった。

それでも5回裏、先頭の9番徳吉(創成館・1)、1番松本瑠(三田松聖・4)、2番安達(比叡山・4)が連続四球で出塁し満塁のチャンスを作る。1アウトから4番岡本の2点タイムリーヒットで5-3と勝ち越しに成功。2アウトから6番前久保(天理・4)にもタイムリーヒットが飛び出し6-3とリードを広げた。

前半戦が終わり6回表、1アウトから8番にヒットを許してしまう。9番の内野ゴロの間に2塁に進塁すると、1番にタイムリーヒットを浴び6-4とされる。

それでも6回裏、先頭の8番北川がヒットで出塁。9番徳吉が送りバントを決めると、2番安達の貴重なタイムリーヒットを放ち7-4とリードを再び広げた。

ゲームはこのまま終わるかと思われたが、7回表2アウトから5番に内野安打を浴びると、6番にレフトオーパーの2ランホームランを浴び7-6と1点差まで追い上げられた。

それでも先発の足立は危なげなくも9回を投げきり、完投勝利。

今季3勝目を挙げた。

① 7 松本(瑠)(三田松聖・4) 

H 7 戸家(飯南・4)

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

⑦ 2 喜多(小松大谷・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)

平成31年度 春季リーグ戦 第1節 3回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

4月15日(月)第1節 びわこ成蹊スポーツ大学との3回戦が行われた。

この日も先制したのは京都先端科学大学。

4回表、1アウトから5番江藤(早鞆・3)がヒットで出塁。その後盗塁を決め、6番前久保(天理・4)の内野ゴロの間に江藤は三塁へ進塁した。続く7番喜多(小松大谷・4)がタイムリーヒットを放ち先制に成功した。

先発の足立(綾部・4)は丁寧に低めにボールを集め、相手打線にチャンスを作らせなかった。

追加点を取って足立を援護したい打線は6回裏、先頭の5番江藤のライトオーバーのあたりはライトがグラブを弾き、その間に3塁へ。続く6番前久保が死球で出塁。1アウトから8番北川(近江・2)が四球で出塁し1アウト満塁のチャンスを作る。続く9番徳吉(創成館・1)が2点タイムリーヒットを放ち、貴重な追加点を挙げた。

先発の足立はその後を相手打線を寄せ付けず、2塁すら踏ませないピッチングで完封勝利。

被安打3、四死球1、奪三振9と文句なしのピッチングで今季2勝目を挙げた。

チームも対戦成績を2勝1敗とし、京都先端科学大学として初の勝ち点を獲得した。

 

① 7 松本(瑠)(三田松聖・4) 

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

⑦ 2 喜多(小松大谷・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)

平成31年度 春季リーグ戦 第1節 2回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

4月14日(日)第1節びわこ成蹊スポーツ大学との2回戦が行われた。

この日も先制したのは京都先端科学大学。

2回表、1アウトから5番前久保(天理・4)が内野安打で出塁。続く6番喜多(小松大谷・3)の内野ゴロの間に前久保は2塁に進塁。続く7番江藤(早鞆・3)が詰まりながらもレフト前に運ぶタイムリーヒットで1-0と先制した。

しかし5回裏、この日公式戦初先発となる寺本(渋谷・4)が先頭の7番にソロホームランを浴び、ゲームを振り出しに戻されてしまう。

前半戦が終了し、1-1と1点を争うロースコアのゲームとなった。

追加点のチャンスを作ったのは京都先端科学大学。

7回表、1アウトからこの日先制タイムリーを放っている7番江藤がヒットで出塁。続く8番北川(近江・2)が送りバントを決め2アウト2塁と一打勝ち越しのチャンスを作る。ここで9番徳吉(創成館・1)に代わり代打丸山(京都両洋・3)が起用された。1ボールから2球目を叩いたあたりはライトへ。しかしライトのグラブに収まり追加点とはならなかった。

8回裏、先頭の1番が内野安打で出塁。続く2番ニファーボール、3番に送りバントを許し1アウト2.3塁のピンチを迎える。ここで4番手の森(八幡商業・4)が4番にタイムリーヒットを浴び1-2と勝ち越されてしまう。続く5番にはセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを浴び1-4と突き放されてしまった。

9回表、1アウトから5番前久保がヒットで出塁するも、反撃もここまで。

1-4でびわこ成蹊スポーツ大学が勝利し、対戦成績を1勝1敗とタイにした。

 

① 7 松本(瑠)(三田松聖・4) 

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 3 前久保(天理・4)

⑥ 2 喜多(小松大谷・3)

⑦ 5 江藤(早鞆・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

H 丸山(京都両洋・3)

6 馬場畑(米子松蔭・2)

P 寺本(渋谷・4)

山下(翔)(渋谷・3)

河野(日南学園・2)

森(八幡商業・4)

平成31年度 春季リーグ戦 第1節 1回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

4月13日(土)第1節びわこ成蹊スポーツ大学との1回戦が行われた。

4月1日より校名が『京都先端科学大学』に改名され、初の公式戦となった。

先制したのは京都先端科学大学。

1回裏、1アウトから2番安達(比叡山・4)が内野安打で出塁。続く3番森川(高松東・4)がライトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち、幸先よく先制した。続く4番岡本(呉港・4)、5番前久保(天理・4)が連続四死球で出塁し満塁とすると、6番喜多(小松大谷・3)がライトオーバーのタイムリーツーベースヒット(送球が乱れる間に三塁へ進塁)を放ち、4-0とすると、7番江藤(早鞆・3)が犠牲フライを放ち、5-0とした。

3回裏、1アウトから5番前久保が相手のエラーで出塁。6番喜多がデットボールで出塁すると、7番江藤がヒットを放ち満塁のチャンスを作る。続く8番北川(近江・2)、9番徳吉(創成館・1)、1番主将の松本瑠(三田松聖・4)の連続タイムリーヒットで8-0と突き放した。

5回裏、先頭の6番喜多がスリーベースヒットで出塁。続く7番江藤がタイムリーヒットを放ち9-0。続く8番北川の送りバントが相手のエラーを誘い0アウト1.2塁とまたしてもチャンスを作る。9番徳吉が送りバントを決め1アウト2.3塁とすると、1番松本瑠が犠牲フライを放ち二桁得点となる10点目を挙げ、10-0とリードを広げた。

この日開幕投手を任された足立(綾部・4)は5回まで3塁すら踏ませないピッチングでスコアボードに0を重ねる。

しかし6回表、2番にソロホームランを浴び、10-1と1点を返されてしまった。

それでも続く後続をきっちりと打ち取り、7回も三者凡退で抑えゲームセット。

連盟規定(7回コールド)により10-1で見事開幕戦を勝利で飾った。

先発の足立は7回を被安打3、四死球2、奪三振7、失点1と圧巻のピッチングでびわこ成蹊スポーツ大学打線を寄せ付けず、今季初勝利を挙げた。

 

① 7 松本(瑠)(三田松聖・4) 

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 3 前久保(天理・4)

⑥ 2 喜多(小松大谷・3)

⑦ 5 江藤(早鞆・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)