カテゴリー: 未分類

令和元年度 秋季リーグ戦 第6節 2回戦 vs 佛教大学

1014()6節佛教大学との2回戦が行われた。

先制したのは佛教大学。

2回表、先発の山下()(渋谷・3)2アウトから6番にツーベースヒットを浴びる。続く7番にタイムリーヒットを放ち1-0と先制を許した。

3回表には、1アウトから1番に四球を許す。続く2番がライトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放つと1塁ランナーが生還し2-0とリードを広げられる。

それでも6回裏、1アウトから2番林()(盛岡大附・2)がツーベースヒットで出塁。続く3番江藤(早鞆・3)が死球で出塁し、4番前久保(天理・4)がヒットで出塁し満塁のチャンスを作ると、2アウトから主将の6番松本()(三田松聖・4)が粘りながら四球を選び2-1と差を縮める。

しかし直後の7回表、3回途中から2番手として登板した森(八幡商業・4)が先頭の7番にツーベースヒットを浴びる。続く8番が送りバントを決めると、ピッチャーの悪送球を誘い、0アウト1.3塁のピンチを迎える。続く9番にタイムリーヒットを浴び、3-1とされる。1番が送りバントを決めると、3番手足立(綾部・4)が登板。2番に犠飛を浴び4-1とリードを広げられてしまった。

それでも7回裏、先頭の8番北川(近江・2)がツーベースヒットで出塁。続く9番代打馬場畑(米子松蔭・2)がタイムリーツーベースヒットを放ち4-2と差を縮める。

しかし反撃もここまで。9回裏も3社凡退で抑えられゲームセット。

佛教大学が3季連続55回目の優勝を決めた。

佛教大学は今月26日から開幕する関西地区大学野球選手権大会に出場する。

令和元年度 秋季リーグ戦 第6節 1回戦 vs 佛教大学

10月13日(日)第6節佛教大学との1回戦が行われた。

優勝争いは佛教大学、京都先端科学大学の2チームに絞られた。

直接対決で先端大が2連勝をすれば優勝、2勝1敗であればプレーオフ(第4戦=優勝決定戦)、佛教大が勝ち点を取れば佛教大の完全優勝となる。

先制したのは京都先端科学大学。

2回表、先頭の5番江藤(早鞆・3)がヒットで出塁。その後6番前久保(天理・4)の打席で盗塁を決め、0アウト2塁とすると、前久保がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち1-0と先制に成功した。

4回裏には、2アウトを取るも7番、8番に連続ヒットを浴び2アウト1.2塁のピンチを迎える。それでも8番を空振り三振に打ち取り点を与えない。

試合は前半戦が終わり1-0。佛教大4安打、先端大4安打と白熱の投手戦が繰り広げられる。

しかし6回裏、1アウトから4番にツーベースヒットを浴びる。続く5番、6番に連続四死球を与え、1アウト満塁のピンチを迎えると7番に犠飛を許し1-1と同点とされる。

その後両チーム0点がスコアボードに並び、迎えた9回裏、2アウトから2番にヒットを許す。続く3番にライトオーバーのサヨナラ2ランホームランを浴び3x-1で敗れた。

これにより佛教大学が3季連続55回目の優勝に王手をかけた。

先端大が優勝するためには2回戦、3回戦を勝利し勝ち点を挙げ、優勝決定戦を勝利しなければならない。

チーム一丸となり一戦必勝で逆転優勝を目指す。

① 7 新田 (京都翔英・2)
R 戸家 (飯南・4)
② 2 片野 (日本航空・3)
③ 9 石田(伸) (日本航空・2)
④ D 吉村 (福井工大福井・3)
⑤ 5 江藤 (早鞆・3)
⑥ 3 前久保 (天理・4)
⑦ 4 北川 (近江・2)
⑧ 6 徳吉 (創成館・1)
⑨ 8 林(一) (盛岡大附・2)
P 足立 (綾部・4)

令和元年度 秋季リーグ戦 第5節 3回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

107()5節びわこ成蹊スポーツ大学との3回戦が行われた。

先制したのはびわこ成蹊スポーツ大学。

1回表、先発の田中()(静清・1)1番に内野安打を許す。2番が送りバントを決め1アウト2塁とすると、2アウトから4番、5番の連続タイムリーで2-0と先制を許す。

それでも2回裏、先頭の4番新田(京都翔英・2)がヒットで出塁。5番江藤(早鞆・3)が送りバントを決め1アウト2塁とすると2アウトから7番喜多(小松大谷・3)の内野安打で1.3塁とすると8番藤本(山梨学院・1)がタイムリー内野安打を放ち2-11点差に詰め寄る。

しかし5回表、4回から2番手で登場した森(八幡商業・4)2アウトからエラーでランナーを許すと、5番にタイムリーヒットを浴び3-1

6回表には、タイムリーヒットと味方のエラーで3点を失い、6-1とリードを広げられてしまった。

打線は相手先発に5安打1得点と抑えられ6-1で敗れた。

令和元年度 秋季リーグ戦 第5節 2回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

105()5節びわこ成蹊スポーツ大学との2回戦が行われた。

先制したのはびわこ成蹊スポーツ大学。

1回裏、先発の森(八幡商業・4)1番に四球を与える。2番が送りバントを決め、3番が内野安打で出塁し、1アウト1.2塁のピンチを迎えると、4番にタイムリーヒットを浴び1-0。続く5番に四球を許すと、6番にタイムリーヒットを浴び2-0と先制を許した。

その後両先発の好投のよりスコアボードに0が並ぶ。

なんとしても得点が欲しい打線は8回表、先頭の4番新田(京都翔英・2)がツーベースヒットで出塁すると、5番江藤(早鞆・3)がタイムリーヒットを放ち2-1とした。続く6番前久保(天理・4)がエラーで出塁し、7番喜多(小松大谷・3)が送りバントを決め、1アウト2.3塁とすると、8番北川の内野ゴロの間にランナーが生還し2-2と同点に追いつく。続く9番松本()(三田松聖・4)が四球を選ぶと、1番代打土居(京都国際・3)がレフトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち2-4と逆転に成功した。

しかし8回裏、4番手足立(綾部・4)1アウトから7番にツーベースヒットを許す。続く8番に四球を与え、9番にヒットを浴び1アウト満塁とすると、1番にセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを浴び4-4と追いつかれてしまう。

それでも9回表、先頭の3番丸山(京都両洋・3)が相手エラーで出塁。4番途中出場の清水()(高川学園・3)が送りバントを決めると、1アウトから6番前久保がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち4-5と逆転に成功。続く7番喜多(小松大谷・3)のタイムリー内野安打で4-6と突き放した。

9回裏、2アウトから3者連続四球で満塁のピンチを迎えるも9番をサードゴロに打ち取りゲームセット。

対戦成績をタイに戻した。

6 馬場畑 (米子松蔭・2)

6 藤本 (山梨学院・1)

H 土居 (京都国際・3)

R 6 徳吉 (創成館・1)

8 () (盛岡大附・2)

D 丸山 (京都両洋・3)

7 新田 (京都翔英・2)

R 9 清水() (高川学園・3)

5 江藤 (早鞆・3)

3 前久保 (天理・4)

2 喜多 (小松大谷・3)

4 北川 (近江・2)

9 7 松本() (三田松聖・4)

P (八幡商業・4)

P 中川 (京都国際・2)

P 山下() (渋谷・3)

P 足立 (綾部・4)

令和元年度 秋季リーグ戦 第5節 1回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

104()5節びわこ成蹊スポーツ大学との1回戦が行われた。

先制したのはびわこ成蹊スポーツ大学。

1回表、先発の足立(綾部・4)が1番に内野安打を許す。2番に送りバントを決められ、3番のヒットで1アウト1.3塁とすると、4番にタイムリーヒットを浴び1-0と先制を許す。

2回表、先頭の7番にツーベースヒットを許す。8番が送りバントを決め、9番が死球で出塁し1アウト1.3塁とすると、1番がタイムリーヒット放ち2-0とされた。

4回表には、1アウトから9番がヒットで出塁。続く1番がレフトスタンドへ2ランホームランを放ち4-0と大きくリードを広げられる展開となった。

それでも5回裏、先頭の8番喜多(小松大谷・3)、9番徳吉(創成館・1)が連続四球で出塁すると、1番林(一)(盛岡大附・2)が送りバントを決め、1アウト2.3塁とすると2番前久保(天理・4)がタイムリー内野安打を放ち4-1。続く3番丸山(京都両洋・3)がタイムリーツーベスヒットを放ち4-2と差を縮めた。

しかし7回表、5回からマウンドに上がった2番手田中(優)(静清・1)が1アウトから5番にツーベースヒットを浴びると、6番にタイムリーヒットを浴び5-2とリードを広げられてしまった。

9回表には3番手で登板した濱岡(盈進・1)が先頭の3番に死球を与える。その後2アウトから6番の代打にタイムリースリーベースヒットを浴びると、中継が乱れる間にバッターランナーがホームインし7-2とダメ押しされてしまった。

反撃したい打線も9回裏を3人で抑えられ、痛い敗戦となってしまった。

林(一)(盛岡大附・2)

H 千代(京都廣学館・3)

4 北川(近江・2)

4 3 前久保(天理・4)

D 丸山(京都両洋・3)

3 吉村(福井工大福井・3)

H 土居(京都国際・3)

8 松本(瑠)(三田松聖・4)

9 石田(伸)(日本航空・3)

5 江藤(早鞆・3)

7 新田(京都翔英・2)

2 喜多(小松大谷・3)

6 徳吉(創成館・1)

H 大升(石見智翠館・3)

6 藤本(山梨学院・1)

P 足立(綾部・4)

P 田中(優)(静清・1)

P 濱岡(盈進・1)

令和元年度 秋季リーグ戦 第3節 2回戦 vs 大谷大学

9月15日(日)第3節大谷大学との2回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

1回表、先頭の1番林(一)(盛岡大附・2)がヒットで出塁。続く2番北川(近江・2)が送りバントを決め1アウト2塁とすると3番松本(瑠)(三田松聖・4)がヒットで1.3塁とし4番吉村(福井工大福井・3)の内野安打で1-0と先制した。

しかし1回裏、先発の髙木(吹田・1)が1アウトから四球とヒットを与え1.3塁のピンチを迎えると、4番にタイムリーヒットを浴び2-1と1点返された。

それでも3回表、2アウトから3番松本(瑠)がツーベースヒットで出塁すると、4番吉村のタイムリーヒットで3-1と突き放した。

9回表には、先頭の4番吉村がヒットで出塁。5番代打千代(京都廣学館・3)が送りバントでランナーを進めると、6番前久保(天理・4)のタイムリーヒットで4-1とリードを広げた。

先発髙木、山下(翔)(渋谷・3)、森(八幡商業・4)、足立(綾部・4)のリレーで相手打線を封じ、勝ち点を挙げた。

令和元年度 秋季リーグ戦 第3節 1回戦 vs 大谷大学

9月14日(土)第3節大谷大学との1回戦が行われた。

先制したのは大谷大学。

2回表、先発の中川(京都国際・2)が1アウトから4連打を浴び、2-0とされる。

2回裏、1アウトから5番新田(京都翔英・2)がヒットで出塁。続く6番前久保(天理・4)がヒットを放ち1アウト1.3塁とすると7番喜多(小松大谷・3)の内野ゴロの間にランナーが生還し2-1と1点差とする。

3回裏、2アウトから2番北川(近江・2)が内野安打で出塁。続く3番丸山(京都両洋・3)が四球を選ぶと4番吉村(福井工大福井・3)が今季第2号となる逆転3ランホームランを放ち2-4とした。

4回表、先頭の4番に四球を与え、5番、6番に連続ヒットを浴び満塁とすると7番にタイムリーヒットを浴び、4-3とされた。

4回裏、先頭の6番前久保がヒットで出塁。1アウトから8番清水(裕)(高川学園・3)が振り逃げで出塁し、9番藤本(山梨学院・1)が四球で出塁し満塁とすると、1番松本(瑠)(三田松聖・1)の押し出し四球で5-3、2番北川が犠牲フライを放ち6-3とした。

5回裏には、先頭の4番吉村がエラーで出塁。続く5番新田がヒットで出塁し1.3塁とすると1アウトから7番喜多の内野ゴロの間にランナーが生還し7-3とリードを広げた。

先発の中川、2番手山下翔(渋谷・3)、3番手森(八幡商業・4)、4番手足立(綾部・4)の4人のリレーで相手打線を封じ、先勝した。

 

9 7 松本(瑠)(三田松聖・3)

H 5 千代(京都廣学館・3)

4 北川(近江・2)

3 丸山(京都両洋・3)

6 吉田(涼)(大谷・3)

R 8 安田(近大附・2)

D 吉村(福井工大福井・3)

7 新田(京都翔英・2)

R 8 7 林(一)(盛岡大附・2)

5 3 前久保(天理・4)

2 喜多(小松大谷・3)

8 9 清水(裕)(高川学園・3)

6 5 6 藤本(山梨学院・1)

P 中川(京都国際・2)

P 山下(翔)(渋谷・3)

P (八幡商業・4)

P 足立(綾部・4)

令和元年度 秋季リーグ戦 第2節 2回戦 vs 京都教育大学

95()2節京都教育大学との2回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

1回表、5番江藤(早鞆・3)のショートゴロエラーの間に2点を先制し、2-0とした。

3回表には3番丸山(京都両洋・3)のファーストゴロエラーで3-04番石田(伸)(日本航空・2)の犠牲フライで4-0と追加点を挙げた。

4回表にも追加点を挙げ、9回表には途中出場の千代(京都廣学館・3)のスクイズで6-0と着実にリードを広げた。

先発の中川(京都国際・2)は5回をパーフェクトに抑える好投でチームに勢いづけ、2番手上野(延岡学園・1)、3番手森(八幡商業・4)4番手寺本(渋谷・4)も無失点で抑え勝ち点を挙げた。

令和元年度 秋季リーグ戦 第2節 1回戦 vs 京都教育大学

94()2節京都教育大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

1回裏、先頭の1番林()(盛岡大附・2)がヒットで出塁。その子盗塁を決め、2番徳吉(創成館・1)のセカンドゴロの間に3塁に進むと、3番丸山(京都両洋・3)の犠牲フライで1-0と先制した。

しかし4回表、先発の山下(翔)(渋谷・3)が先頭の1番にツーベースヒットを許す。続く2番が送りバントを試みるもピッチャーのフィルダースチョイスで無死1.3塁。1アウトから4番をピッチャーゴロに打ち取るも悪送球で1-1と同点に追いつかれる。その後2アウトを取るも6番に2点タイムリーヒットを許し1-3とリードを許してしまった。

後半に入り6回裏、2アウトから6番前久保(天理・4)がツーベースヒットで出塁。7番江藤(早鞆・3)のタイムリーで2-31点差とする。

しかし7回表、2アウトから7番にヒットを許すと、8番にタイムリーツーベースを浴び、2-4とリードを広げられてしまった。

しかし直後の7回裏、先頭の1番林、2番徳吉が連続四死球で出塁すると、3番丸山がライトへ起死回生の逆転3ランホームランを放ち5-4と逆転に成功した。

8回以降は3番手足立(綾部・4)が相手打線を寄せ付けず1点を守りきった。

① 8 () (盛岡大附・2)

② 6 徳吉(創成館・1)

H 小賀野(関西・3)

R 6 藤本(山梨学院・1)

③ D 丸山(京都両洋・3)

④ 9 石田() (日本航空・2)

⑤ 7 新田(京都翔英・2)

7 清水() (高川学園・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

⑦ 5 江藤(早鞆・3)

⑧ 2 喜多(小松大谷・3)

吉村(福井工大福井・3)

P 山下() (渋谷・3)

P (八幡商業・4)

P 足立(綾部・4)

令和元年度 秋季リーグ戦 第1節 1回戦 vs 花園大学

829()1節花園大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

1回裏、1アウトから2番林()(盛岡大附・2)がヒットで出塁。2アウトから4番松本()(三田松聖・4)が四球を選ぶと、5番江藤(早鞆・3)がタイムリーヒットを放ち1-0と先制。続く6番前久保(天理・4)にもタイムリーが飛び出し2-0とした。

4回表、先発の足立(綾部・4)が先頭の1番に四球を与える。2番に送りバントを許し1アウト2塁とされると、3番のセカンドゴロエラーの間にランナーが生還し2-1と失点を許す。

4回裏、先頭の5番江藤が相手エラーで出塁。1アウトから7番徳吉(創成館・1)センターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち3-1とした。

5回表、先頭の6番にヒットを許す。続く7番はエラーで出塁。8番が送りバントを決め1アウト2.3塁とすると、9番にセーフティースクイズを決められ3-2と追い上げられる。

その後両チーム0点がスコアボードに並び迎えた9回表、先頭の2番にヒットを許す。続く3番にバントヒットを許す。続く4番に送りバントを決められ1アウト2.3塁、5番が四球で出塁し1アウト満塁とすると6番のサードゴロエラーの間にランナーが生還に3-3、土壇場で追いつかれた。

ゲームは延長に突入し迎えた10回裏、2アウトから代打吉村(福井工大福井・3)がライトスタンドへホームランを放ち4x-3とサヨナラ勝ちで1戦目を勝利した。

① D 丸山(京都両洋・3)

② 8 () (盛岡大附・2)

③ 7 新田(京都翔英・2)

9 清水() (高川学園・3)

④ 9 松本() (三田松聖・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

⑦ 6 徳吉(創成館・1)

⑧ 2 喜多(小松大谷・3)

⑨ 4 池尾(明豊・2)

H 吉村(福井工大福井・3)

P 足立(綾部・4)