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令和元年度 春季リーグ戦 第5節 2回戦 vs 佛教大学

512()5節佛教大学との2回戦が行われた。

先制したのは佛教大学。

1回表、先発の古川(呉港・2)から先頭の1番がヒットで出塁。送りバントでランナーを進められ、四球を与えると5番にタイムリーヒットを浴び2-0と先制を許した。

2回表、先頭の9番にツーベースヒット、1番にヒットを浴びると、2番にスクイズを決められ3-0とリードを広げられる。

3回表には先頭の6番、7番に連続ヒットを浴び8番には四球を与え、満塁とすると2番手髙木斗(吹田・2)が登板。9番バッターを三振に斬るも1番に犠牲フライを浴び4-0とされた。

援護したい打線は5回まで相手投手に2安打に抑えられ攻撃の突破口が開けない。

すると7回表、4番手で登板した山本翔(比叡山・2)1アウトから2番、3番、4番に連続ヒットを浴び満塁とすると、5番に犠牲フライを浴び5-0とリードを広げられた。

この日はランナーを出してもミスが連続し、相手投手に抑えられてしまった。

試合も5-0で敗れ、対戦成績を11敗とタイに戻されてしまった。

7 松本()(三田松聖・4

8 安達(比叡山・4

9 森川(高松東・4

H 石田()(日本航空・2

D 岡本(呉港・4

5 江藤(早鞆・3

3 前久保(天理・4

2 喜多(小松大谷・3

4 北川(近江・2

H 大升(石見智翠館・3

6 馬場畑(米子松蔭・2

6 徳吉(創成館・1

H 土居(京都国際・3

4 吉田()(大谷・3

P 古川(呉港・2

髙木()吹田・2

中川(京都国際・2

山本()比叡山・2

田中()静清・1

令和元年度 春季リーグ戦 第5節 1回戦 vs 佛教大学

511()5節佛教大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

5回表、先頭の8番北川(近江・2)が四球で出塁。続く9番徳吉(創成館・1)が送りバントで1アウト2塁とすると、続く1番松本瑠(三田松聖・4)が四球で出塁。続く2番安達(比叡山・4)も内野安打で出塁し1アウト満塁とすると、3番森川(高松東・4)がスクイズを決め、1-0と先制した。

先発の足立(綾部・4)は初回を三者連続三振でスタートすると、5回まで佛教大学打線をわずかヒット1本に抑える好投で打線の援護を待つ。

追加点が欲しい打線は6回表、先頭の5番江藤(早鞆・3)がスリーベースヒットで出塁。続く6番前久保(天理・4)がタイムリーツーベースヒットを放ち2-0と追加点を挙げた。続く7番喜多(小松大谷・3)がファーストゴロに倒れるとランナーが三塁へ進塁。続く8番北川が犠牲フライを放ち3-0とリードを広げた。

このままゲームが終わるかと思われたが9回裏、1アウトから7番代打にスリーベースヒットを浴びる。続く8番の内野ゴロの間に3-1とされるも2アウト。しかし9番にヒット、1番代打に四球で1.2塁とピンチを迎えると2番代打にタイムリーヒットを浴び3-2。ここで2番手山下翔(渋谷・3)が登板すると、3番代打にタイムリーヒットを浴び3-3と同点に追いつかれ、なおも2アウト1.3塁のピンチを迎える。それでも3番手の森(八幡商業・4)4番を三振に抑え、延長戦に持ち込む。

連盟規定により10回表からは0アウト1.2塁から始まるタイブレークとなった。

10回表、先頭の2番安達が送りバントで1アウト2.3塁とすると3番森川が犠牲フライを放ち4-3。続く4番岡本(呉港・4)がタイムリーヒットを放ち5-3と貴重な追加点を挙げた。

10回裏、先頭の5番に内野安打を許し0アウト満塁のピンチを迎える。続く6番に犠牲フライを浴び5-4とされるも1アウト1.2塁。続く7番、8番を連続三振に打ち取りゲームセット。

3時間9分に及ぶ熱戦を制し、優勝へ王手をかけた。

7 松本()(三田松聖・4

8 安達(比叡山・4

9 森川(高松東・4

D 岡本(呉港・4

R 戸家(飯南・4

5 江藤(早鞆・3

H 丸山(京都両洋・3

5 馬場畑(米子松蔭・2

3 前久保(天理・4

2 喜多(小松大谷・3

4 北川(近江・2

6 徳吉(創成館・1

P 足立(綾部・4

山下翔(渋谷・3

森(八幡商業・4

令和元年度 春季リーグ戦 第4節 2回戦 vs 京都教育大学

55()4節京都教育大学との2回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

3回表、2アウトから1番松本瑠(三田松聖・4)がヒットで出塁。その後盗塁を決めると2番安達(比叡山・4)の打席の間にキャッチャーが二塁へ牽制すると、相手のエラーを誘い一気にホームへ生還し1-0と先制した。

6回表には先頭の2番安達が四球で出塁。続く3番喜多(小松大谷・3)の内野ゴロの間に二塁へ進塁すると、2アウトから5番江藤(早鞆・3)がタイムリーヒットを放ち2-0とした。

追加点が欲しい打線は9回表、1アウトから6番代打村井(東山・4)が内野安打で出塁。代走の戸家(飯南・4)が盗塁を決めると、7番代打土居(京都国際・3)がタイムリーヒットを放ち3-02アウトになるも9番馬場畑(米子松蔭・2)がタイムリースリーベースを放ち4-0とリードを広げた。

投げては7人の投手陣の継投で京都教育打線を無失点に抑え勝利し、勝ち点をもぎ取った。

これにより優勝は京都先端科学大学、佛教大学の2校に絞られた。

次節、511()佛教大学との直接対決が行われ、勝ち点を取ったチームが優勝となり、第68回全日本大学野球選手権大会への出場が決まる。

① 7 松本瑠(三田松聖・4)

② 8 安達(比叡山・4)

③ 2 喜多(小松大谷・3)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

H 村井(東山・4)

R 戸家(飯南・4)

9 森川(高松東・4)

⑦ 9 石田伸(日本航空・2)

H 土居(京都国際・3)

R 6 徳吉(創成館・1)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 馬場畑(米子松蔭・2)

P 髙木斗(吹田・2)

河野(日南学園・2)

中川(京都国際・2)

山本翔(比叡山・2)

山下翔(渋谷・3)

田中優(静清・1)

(八幡商業・4)

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