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令和元年度 春季リーグ戦 第4節 1回戦 vs 京都教育大学

54()4節京都教育大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。

3回裏、先頭の7番喜多(小松大谷・3)がエラーで出塁。続く8番北川(近江・1)が四球で出塁すると、9番徳吉(創成館・1)が送りバントでランナーを進め1アウト2.3塁とすると1番松本瑠(三田松聖・4)が犠牲フライを放ち1-0と先制に成功した。

5回裏には、1アウトから7番喜多が四球で出塁。8番北川がヒットで出塁し、9番徳吉が四球で1アウト満塁とすると、1番松本がタイムリーツーベースヒットを放ち4-0。続く2番安達(比叡山・4)がエラーで出塁すると、3番森川(高松東・4)の打席で一塁ランナーの安達が盗塁を仕掛け、キャッチャーが二塁に送球する間に三塁ランナーの松本がホームに生還し5-0。その後森川はエラーで出塁すると、4番岡本(呉港・4)がタイムリーヒットを放ち6-0とした。

この日先発の足立(綾部・4)7イニングを投げ、相手打線を被安打3に抑える投球で試合を作った。

8回から登板した2番手の寺本(渋谷・4)はランナーを出しながらも要所を抑えるピッチングで盛りたてた。

すると打線は8回裏、1アウトから5番江藤(早鞆・3)がエラーで出塁。続く6番代打村井(東山・4)が四球で出塁。続く7番喜多の打席で二塁ランナーの江藤が盗塁を決め、1.3塁とすると喜多がライトへ犠牲フライを放ち7-0とし、連盟規定により8回コールド勝ちとなった。

① 7 松本瑠(三田松聖・4)

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

9 石田伸(日本航空・2)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

H 村井(東山・4)

R 上田(京都廣学館・4)

⑦ 2 喜多(小松大谷・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

H 大升(石見智翠館・3)

4 吉田涼(大谷・3)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)

寺本(渋谷・4)

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平成31年度 春季リーグ戦 第2節 1回戦 vs 花園大学

4月20日(土)第2節花園大学との1回戦が行われた。

先制したのは京都先端科学大学。 

2回裏、先頭の4番岡本(呉港・4)がツーベースヒットで出塁。5番江藤(早鞆・3)のヒットで1.3塁とすると、7番喜多(小松大谷・3)がタイムリーツーベースヒットを放ち2-0。続く8番北川(近江・2)の内野ゴロエラーの間に1点追加し、3-0とした。

しかし4回表、先発の足立(綾部・4)が1アウトから5番に四球、6番にヒットを浴び1.2塁としてしまう。続く7番の内野ゴロの間に2.3塁とされると、8番に2点タイムリーヒットを浴び、3-2と追い上げられてしまう。9番にも四球を与え、続く1番にもタイムリーヒットを浴び3-3と振り出しに戻されてしまった。

それでも5回裏、先頭の9番徳吉(創成館・1)、1番松本瑠(三田松聖・4)、2番安達(比叡山・4)が連続四球で出塁し満塁のチャンスを作る。1アウトから4番岡本の2点タイムリーヒットで5-3と勝ち越しに成功。2アウトから6番前久保(天理・4)にもタイムリーヒットが飛び出し6-3とリードを広げた。

前半戦が終わり6回表、1アウトから8番にヒットを許してしまう。9番の内野ゴロの間に2塁に進塁すると、1番にタイムリーヒットを浴び6-4とされる。

それでも6回裏、先頭の8番北川がヒットで出塁。9番徳吉が送りバントを決めると、2番安達の貴重なタイムリーヒットを放ち7-4とリードを再び広げた。

ゲームはこのまま終わるかと思われたが、7回表2アウトから5番に内野安打を浴びると、6番にレフトオーパーの2ランホームランを浴び7-6と1点差まで追い上げられた。

それでも先発の足立は危なげなくも9回を投げきり、完投勝利。

今季3勝目を挙げた。

① 7 松本(瑠)(三田松聖・4) 

H 7 戸家(飯南・4)

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

⑦ 2 喜多(小松大谷・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)

平成31年度 春季リーグ戦 第1節 3回戦 vs びわこ成蹊スポーツ大学

4月15日(月)第1節 びわこ成蹊スポーツ大学との3回戦が行われた。

この日も先制したのは京都先端科学大学。

4回表、1アウトから5番江藤(早鞆・3)がヒットで出塁。その後盗塁を決め、6番前久保(天理・4)の内野ゴロの間に江藤は三塁へ進塁した。続く7番喜多(小松大谷・4)がタイムリーヒットを放ち先制に成功した。

先発の足立(綾部・4)は丁寧に低めにボールを集め、相手打線にチャンスを作らせなかった。

追加点を取って足立を援護したい打線は6回裏、先頭の5番江藤のライトオーバーのあたりはライトがグラブを弾き、その間に3塁へ。続く6番前久保が死球で出塁。1アウトから8番北川(近江・2)が四球で出塁し1アウト満塁のチャンスを作る。続く9番徳吉(創成館・1)が2点タイムリーヒットを放ち、貴重な追加点を挙げた。

先発の足立はその後を相手打線を寄せ付けず、2塁すら踏ませないピッチングで完封勝利。

被安打3、四死球1、奪三振9と文句なしのピッチングで今季2勝目を挙げた。

チームも対戦成績を2勝1敗とし、京都先端科学大学として初の勝ち点を獲得した。

 

① 7 松本(瑠)(三田松聖・4) 

② 8 安達(比叡山・4)

③ 9 森川(高松東・4)

④ D 岡本(呉港・4)

⑤ 5 江藤(早鞆・3)

⑥ 3 前久保(天理・4)

⑦ 2 喜多(小松大谷・3)

⑧ 4 北川(近江・2)

⑨ 6 徳吉(創成館・1)

P 足立(綾部・4)